アフターピル薬局マップ
在庫や薬剤師の勤務状況は店舗により異なります。来店前に必ず電話で確認してください(厚生労働省も事前の電話連絡を推奨しています)。

薬局で買える条件・買えないケース

薬局での緊急避妊薬の販売にはいくつかの条件があります。スムーズに購入するために、事前に知っておきたいポイントをまとめます。

買うための条件

  1. 服用する本人が来店する — 代理購入はできません。パートナーや家族が代わりに買うことはできず、男性による購入もできません。
  2. 研修修了薬剤師のいる登録店舗で買う — すべての薬局で買えるわけではありません。厚生労働省の登録リストに掲載された店舗のみです(当サイトはこのリストを毎月反映しています)。
  3. 薬剤師の説明・確認を受ける — 最後の性交渉からの時間、体調、服用中の薬などの確認があります。
  4. その場で服用する(面前服用) — 持ち帰りはできず、薬剤師の面前で服用します。水は店舗で用意されます。

年齢について

年齢による購入制限はなく、未成年でも保護者の同意なしで購入できます。ただし16歳未満の場合は、薬剤師の判断で医療機関の受診を勧められることがあります。

販売されず、受診を案内されるケース

次のような場合、薬局では販売されず、医療機関の受診を案内されることがあります。これは「断られた」のではなく、より適切な医療につなぐための仕組みです。

スムーズに買うためのコツ

お近くの登録店舗は 現在地から検索 できます。購入の全体の流れは 買い方ガイド をご覧ください。

本記事は制度に関する一般的な情報提供です。個別の販売可否は店舗の薬剤師が判断します。